星天qlayとは

zone D

PILE – A collaborative studio –

2023.10.03

10/18(水)開催!<星天qlayラボvol.3>変化を楽しむクリエイターが まちを動かす!? 〜垣根を超えて試行錯誤し続けるコミュニティとは〜

◉今回のイベントについて

今回は「変化を楽しむクリエイターがまちを動かす!?」というテーマのもと、星天qlayDゾーンにある協働制作スタジオ「PILE」の空間で、ゲストトークと参加型ワークショップを行うイベントを開催します!試行錯誤のプロセスそのものを楽しむ「クリエイター」同士の協働がうまれると、新しい生きかたや価値観が見えてくる。そんな可能性をコミュニティや空間づくりの仕掛けから紐解いていきます。

ゲストは、「共創」を軸に他分野のコミュニティを横断した事業を多く手がける、株式会社qutori CEOの加藤 翼さん。そして、星天qlay Dゾーンで協働制作スタジオ「PILE」を運営されている、Route Design合同会社 代表の津田 賀央さんです。
お二人のこれまでの取り組みについてお話を伺いながら、垣根を超えて共に”クリエイション(創造・創作していくこと)”を楽しむワークショップを行う予定です。

“生きかたを、遊ぼう。つながろう、星天。”
そんなコンセプトではじまった全長約1.4㎞の高架下の施設・星天qlay。
スーパーやカフェ、花屋など生活の延長にあるようなBゾーン。そして、クリエイター向けレジデンスやサウナ、コワーキングなど新しい暮らしを実践していくDゾーンが順次オープンしています。

これまでにも、ゾーンや店舗を超えてイベントや企画を仕掛けていくような動きや、星天qlayのこれからを共に語り合うような時間もうまれてきました。そのような横の繋がりや掛け合わせで動き出している星天qlayの未来に興味のある方、PILEの空間で手を動かしながらゲストとお話をしたい方、大歓迎です。

皆様のご参加をお待ちしています!

◉会場紹介:クリエイター向け協働制作スタジオ「PILE」

PILEは星天qlay Dゾーンにある、「新たな創造のための、自由な協働空間」をコンセプトに生まれたクリエイター向けのコワーキングスペース。デザイナー、アーティスト、ホビークリエイターなど、様々な職種や背景を持つ方々が空間を共有しながら、自由に制作仕事や創造的な活動を行うことができるワークスペースです。


HP:https://pile.yokohama/

◉星天qlay LABとは

相鉄本線・星川駅から天王町駅間の全長約1.4㎞の高架下を5つのゾーンに分けて開発している施設・星天qlay(ホシテンクレイ)。
「生きかたを、遊ぶ」を合言葉に、暮らしや消費、学び、働き方、コミュニケーションなど多様な切り口から、これからの施設のあり方や星天エリアを面白く捉え直していきたい。

施設ロゴに込めた想いのように固定観念にとらわれず、まるで「clay(クレイ)=粘土」をこねるように、創造力豊かに生み出していく場が、この星天qlay LAB(ホシテンクレイラボ)です。新しい価値観や人との偶発的な出会いに心踊る方、変化を楽しむことが好きな方とご一緒していきたいです。

◉今回のゲスト


加藤翼 / 株式会社qutori CEO,株式会社Loftwork, コミュニティデザイナー
1990年千葉県柏市出身。「共創」をテーマにしたコミュニティマネージャーとして、他分野のコミュニティを横断する事業を多数手がける。早稲田大学で哲学を専攻後に、外資系コンサル企業に勤務。デザインスクールを経て、株式会社ロフトワークに入社, 100BANCH, SHIBUYA QWSの立ち上げに携わる。2017年株式会社qutoriを創業、コミュニティマネジメントに特化したプロフェッショナルファーム「BUFF コミュニティマネージャーの学校」、ブランドを応援するポップアップメディア&コミュニティ「POPAP」を運営する。2020年 世界経済フォーラム(通称ダボス会議)の配下にある、Global Shapersに選出。


津田 賀央 / Route Design合同会社 代表
Route Design合同会社のプロジェクトデザイナー/サービスデザイナーとして、コワーキングスペース『富士見 森のオフィス』を運営しながら、コミュニティー・スペース立ち上げのコンサルティングや、地域商品の企画開発、ブランドのクリエイティブディレクション、イベントの企画運営など、長野と横浜を行き来しながら様々なプロジェクトに携わっている。

◉ファシリテーター


山下 里緒奈 / YADOKARI株式会社
東京外国語大学在学中に2年間休学し、デンマークへ留学。アトリエのあるゲストハウスや3つの幼稚園でのインターン、フォルケホイスコーレでの暮らしの中で「遊び」や「余白」の価値観にどっぷり浸かる。帰国後も「遊び」を軸に、冒険遊び場や渋谷の実験区、ラジオパーソナリティ、ワークショップやカリキュラムデザイン、地元・国分寺にまちの寮をつくる活動などを経て、2022年4月にYADOKARI入社。名前の由来はブラジル・リオのカーニバル。


木村 勇樹 / YADOKARI株式会社
湯河原町出身で、建築学を専攻。都市設計を学ぶ中でまちづくりに関心を持つように。「NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター」の職員として、違法風俗店舗が一斉摘発された後のまちの再生に8年間力を注いだ。YADOKARI株式会社へ入社後は、青葉台郵便局建物内に開業する地域交流拠点「スプラス青葉台」等の担当を務める。

◉こんなヒトに来て欲しい

・試行錯誤のプロセスを楽しむ場づくりやコミュニティのあり方に興味のある方
・星天qlayでどんな取り組みが行われているのか知りたい方
・星天エリアで活動していたり、何かに挑戦してみたいと思っているクリエイターの方
・遊び、創造性、余白、多様性といったキーワードに興味のある方
・これからのエリア開発・高架下開発の未来に興味のある方
・星天エリアに遊びにきたいと思っている方

◉スケジュール

19:15 開場/受付
19:30/10分 イベントスタート(イントロダクション・アイスブレイク)
19:40/40分 ゲストトークセッション
20:20/35分 星天qlay LAB ワークショップ
20:55/05分 クロージング・イベント終了
21:00/30分 交流会スタート
21:30 交流会終了

◉イベント概要

【開催日】2023年10月18日(水)
【時 間】19:30〜21:00 (交流会は21:30まで)
【定 員】現地参加20名+オンライン配信50名(ゲストトークセッション部分のみ)
【参加費】無料
【会 場】PILE(交流会つき) or オンライン視聴
【アクセス】星天qlay・Dゾーン(天王町駅徒歩約3分)
【主 催】株式会社相鉄ビルマネジメント
【企 画】YADOKARI株式会社
【申込方法】https://peatix.com/event/3721337/view
上記peatixページより、ご希望の参加方法のチケットをご予約ください。
【備考】イベント開催中の様子を撮影・掲載する可能性がございます。
肖像権の利用についてはご承認の上、ご参加いただきますようお願いいたします。

施設情報

PILE – A collaborative studio –

  • コワーキングスペース
  • TEL

    080 6040 0045

  • 営業時間

    24時間(会員制)

  • 公式サイト

  • 所在地

    zone D

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